先駆移民団 : 黎明期之弥栄と千振

小寺廉吉 著

[目次]

  • 目次
  • 一 序言 / 1
  • 二 對滿移民不可能論とその反駁 / 4
  • 移民團の追想 / 5
  • 三江省への漢民族の移住 / 6
  • 對滿移民不可能論の公式 / 8
  • 植民政策の敎科書の公式の實際の場合に對する適用 / 12
  • 日本人の移住地としての滿洲の條件 / 13
  • 日本人の移住地としての滿洲の社會的條件(所謂最大の障碍) / 15
  • パレスチナに於けるユダヤ人の植民事業との比較 / 18
  • 移植民事業の「經濟性」 / 23
  • 對滿移民可能の實證 / 27
  • 道德的感銘 / 28
  • 三 新京から佳木斯まで / 32
  • 新京の拓務省出張所 / 32
  • 松花江 / 33
  • 佐藤修氏(第四次移民團長)の送別 / 38
  • 四 「滿洲移民の父」故東宮鐵男大佐の追想 / 39
  • 「滿洲移民の父」故東宮鐵男大佐 / 40
  • 鐃河の少年移民團 / 41
  • 滿蒙開拓靑少年義勇軍について / 44
  • 東宮少佐の對滿移民論 / 47
  • 五 獨逸人の植民地理學者、綏濱縣參事官故洲崎吉郞君のこと及地方行政官の立場 / 51
  • グスターフ・フォフラー・ハウケ君 / 51
  • 綏濱縣參事官故洲崎吉郞君 / 53
  • 對滿移民と地方行政官の立場 / 61
  • 六 佳木斯の狀態 / 72
  • 七 第一次移民地(一) / 82
  • 佳木斯から第一次移民地まで / 82
  • 第一次移民團の歷史 / 88
  • 八 第一次移民地(二) / 102
  • 本部及其附近 / 102
  • 移民團の組織 / 108
  • 九 第一次移民地(三) / 115
  • 各小隊めぐり(1) / 115
  • 各小隊めぐり(2) / 122
  • 各小隊めぐり(3) / 134
  • 十 第一次移民地(四) / 145
  • 土地分配の問題 / 145
  • 耕作狀況 / 148
  • 自給自足主義の限界 / 153
  • 現在までの資金使途明細表 / 162
  • 十一 第一次移民地(五) / 178
  • 協同的農村社會の創造(1) / 178
  • 協同的農村社會の創造(2) / 181
  • 協同的農村社會の創造(3) / 190
  • 十二 第二次移民地(一) / 196
  • 高山拓務局長、東宮少佐等と第二次移民地行。湖南營の街。千振屯懇團本部。移民團の諸施設 / 196
  • 各部落めぐり(1) / 199
  • 各部落めぐり(2) / 202
  • 十三 第二次移民地(二) / 204
  • 各部落めぐり(3) / 204
  • 歸途 / 214
  • 十四 結語 / 217

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 先駆移民団 : 黎明期之弥栄と千振
著作者等 小寺 廉吉
書名ヨミ センク イミンダン : レイメイキ ノ ヤサカ ト センブリ
出版元 古今書院
刊行年月 昭15
ページ数 224p
大きさ 19cm
NCID BA48414221
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46061678
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想