丹後但馬震災畫報

大阪毎日新聞社 編

[目次]

  • 丹後但馬震災畵報
  • 目次
  • 丹後但馬震火災記
  • 丹後但馬震災地畧圖
  • 丹後但馬震火災被害戶數割合、被害町村、死傷割合
  • 一 大阪測候所の地震計に感じた記錄、京都府立測候所宮津出張所の地震計
  • 二 焦土と化した峰山町
  • 三 山田村踏切附近の道路龜裂
  • 四 悲慘なる罹災者をなぐさむる土屋侍從
  • 五 燒けつゝある山田村の一部、山田村小學校燒失す
  • 六 山田村の倒壞家屋
  • 七 山田村驛前の地割れ、市場村の慘狀
  • 八 死傷者を運ぶ人々(市場村)仝山田村
  • 九 山田村に到着した救護隊
  • 一〇 山田驛前で舞鶴要港部の將卒が天幕の急設
  • 一一 山田村における兵士の死体搜索、海軍陸戰隊の死体捜索)網野町)
  • 一二 燒跡を掘つて愛兒の骨を拾ふ(市場村)、市場村四辻の被難者
  • 一三 雨の被難者(山田村)
  • 一四 暴風雨中の被難者(山田村)、風雨の中に愛兒の骨を拾ふ(市場村四辻)
  • 一五 震災後の暴風雨で水戶川氾濫す(市場村)、震災後の水害(市場村)
  • 一六 震後に來た暴風雨(山田村)
  • 一七 殘雪の傍らに夜を明かす被難者(山田村)
  • 一八 破壞せる山田村變壓所
  • 一九 雪中眠るところなき被難者(市場村)仝(口大野村)
  • 二〇 須津村における被難者
  • 二一 岩瀧町を巡視する土屋侍從一行
  • 二二 岩瀧町波止場附近の欠潰
  • 二三 口大野村の一部
  • 二四 口大野村及山田村附近の壞れ家
  • 二五 積雪深き三河內村の被難準備
  • 二六 口大野村附近の被難者
  • 二七 急造の天幕(口大野村)、仝(岩瀧町)
  • 二八 福知山第二十聯隊の出動(口大野村)、警官隊の休息(峰山町)
  • 二九 加悅町天神入口附近の慘狀
  • 三〇 峰山町の燒け跡
  • 三一 鐘樓の倒壞、被難者、仝(峰山町)
  • 三二 峰山町金刀比羅神社境內の被難者
  • 三三 網野町小濵街道筋一帶陷沒して雨の爲め川のやうになつた處を罹災者が船で連絡してゐる處
  • 三四 峰山町より吉原村に至る街道
  • 三五 峰山町の慘狀
  • 三六 鄕村の慘狀
  • 三七 本社機の機上より瞰下した網野町(上方盛んに燒けつゝあり)高度三〇〇米
  • 三八 災害地に於ける本社救護隊の負傷者手當、災害地に於ける本社救護隊、本社入口玄關における慰問品受附
  • 三九 本社救護隊救恤品を滿載して災害地へ向ふ(峰山町本部にて)
  • 四〇 天の橋立に出來た地割れ、今回の地震で現れた斷層、震源地附近島津村に出來た斷層小川と化す
  • 四一 震源地木津村附近一帶の桃林に現れた斷層(一方は丘になり他方は谷のやうになつた)
  • 四二 山陰線余部鐵橋附近線路の欠潰(旅客の徒歩連絡)
  • 四三 豊岡町の被害、京口橋の陷落、戶外に夜を徹する人々
  • 四四 大阪方面の狀况
  • 四五 大阪市岡崎橋の倉庫倒壞、大阪市浦江八坂神社閻魔堂の倒壞
  • 四六 堺市妙心寺の一部倒壞、阪神新在家の倒れ家、京阪沿線守口町
  • 四七 峰山町の燒跡で慘死者を吊ふ、峰山町に設けられた罹災者のお骨預り所
  • 四八 急造の郵便局(市場村四辻、路傍で位牌を書く僧侶 岩瀧町所見)
  • 四九 復興の途にある峰山町、峰山町の燒跡に出來た共同風呂

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 丹後但馬震災畫報
著作者等 大阪毎日新聞社
書名ヨミ タンゴ タジマ シンサイ ガホウ
書名別名 Tango tajima shinsai gaho
出版元 大阪毎日新聞社
刊行年月 1927
版表示 改訂
ページ数 1冊
大きさ 23×32cm
NCID BA43793519
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21347346
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 英語
日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想