絵はがきの時代

細馬宏通 著

近代の視覚技術を集大成したメディアとしての絵はがき。その誕生から、旅行と蒐集、消印と投函、ピンポンとの意外な関係、爆発的日本ブームまで。手彩色、透かし絵、3Dなど稀少品の数々を紹介しながら世界の絵はがき史をふりかえり、メディアと身体との関係に新たな光を投げかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 漏らすメディア
  • 絵はがきの中へ
  • 旅する絵はがき
  • アルプスからの挨拶
  • あらかじめ失われる旅
  • わたしのいない場所
  • 透かしは黄昏れる
  • セルロイドエイジ
  • 一枚の中の二枚
  • カードとディスプレイ
  • ミカドとゲイシャの国
  • カール・ルイスの手紙
  • シカゴみやげ
  • 洪水と空白
  • 色彩と痕跡
  • 画鋲の穴

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵はがきの時代
著作者等 細馬 宏通
書名ヨミ エハガキ ノ ジダイ
出版元 青土社
刊行年月 2006.6
ページ数 299p
大きさ 20cm
ISBN 4791762746
NCID BA76942385
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全国書誌番号
21149588
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言語 日本語
出版国 日本
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