天文学史

村上忠敬 著

[目次]

  • 天文學史
  • 目次
  • 第一章 古代天文學
  • 一、 天文學の起原-支那古代天文學 / 2
  • 二、 埃及の天文學 / 11
  • 三、 バビロニヤの天文學 / 16
  • 四、 ヘブライ及びフェニキヤの天文學 / 25
  • 五、 印度の天文學 / 29
  • 第二章 希臘天文學
  • 六、 希臘初期の天文學 / 36
  • 七、 ピタゴラス學派の天文學 / 42
  • 八、 希臘哲學最盛期の宇宙思想 / 44
  • 九、 希臘曆術の發達 / 49
  • 十、 アレキサンドリヤの天文學 / 52
  • 十一、 ヒツパルコスと歲差 / 58
  • 十二、 羅馬時代とユリウス曆 / 69
  • 十三、 プトレマイオスと「アルマゲスト」 / 72
  • 第三章 中世紀の天文學とコツペルニクス
  • 十四、 アラビヤ天文學 / 80
  • 十五、 蒙古の天文學 / 86
  • 十六、 歐洲中世と人文主義 / 88
  • 十七、 レギオモンタヌスと新航路發見時代 / 92
  • 十八、 レオナルド・ダ・ヴィンチ / 97
  • 十九、 ニコラウス・コツペルニクスとその宇宙系 / 100
  • 第四章 近世天文學の礎石
  • 二十、 チィコ・ブラーヘ / 110
  • 二十一、 ケプラーと遊星の運動 / 117
  • 二十二、 ガリレオとその業績 / 125
  • 二十三、 十七世紀の天文學 / 130
  • 二十四、 ニユートンと萬有引力の法則 / 134
  • 第五章 天體力學の黃金時代
  • 二十五、 天體力學 / 142
  • 二十六、 オイラーからラプラースまで / 145
  • 二十七、 天王星の發見 / 152
  • 二十八、 海王星の發見 / 156
  • 二十九、 星雲說と潮汐論 / 163
  • 三十、 十九世紀以後に於ける天體力學 / 170
  • 第六章 實地天文學の發展
  • 三十一、 望遠鏡の發達 / 176
  • 三十二、 精密天文機械 / 184
  • 三十三、 巴里天文臺とグリニッチ天文臺 / 191
  • 三十四、 太陽視差の測定 / 197
  • 三十五、 地球の測定 / 202
  • 三十六、 恒星視差の測定 / 209
  • 第七章 太陽系の開拓
  • 三十七、 小遊星の發見 / 216
  • 三十八、 彗星 / 223
  • 三十九、 流星と隕石 / 233
  • 四十、 月面及び遊星面の硏究 / 238
  • 四十一、 太陽面の觀察 / 252
  • 四十二、 日食に於ける太陽大氣の硏究 / 263
  • 第八章 恒星界の探究
  • 四十三、 恒星天、星圖及び星表 / 270
  • 四十四、 恒星の光度、變光星及び新星 / 275
  • 四十五、 恒星の運動 / 281
  • 四十六、 二重星、星團及び星雲 / 285
  • 四十七、 恒星分光學 / 292
  • 四十八、 理論天體物理學 / 298
  • 四十九、 宇宙の構造 / 303
  • 五十、 近世天文學史の回顧 / 313

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 天文学史
著作者等 村上 忠敬
書名ヨミ テンモンガクシ
シリーズ名 科学史叢書 ; [12]
出版元 山雅房
刊行年月 昭和18
ページ数 318p
大きさ 21cm
NCID BN16066309
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46040717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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