古代エジプト文明社会の形成

高宮いづみ 著

ピラミッド、スフィンクス、ツタンカーメン…世界四大文明のなかで、現代もなおアピール度の高さで群を抜くエジプト。3000年続いた王朝国家、ということだけでも古代文明屈指の成熟度を示す。本書の主役も「王朝」ではあるが、重点はむしろそこに至る過程にある。ナイル河を中心とする自然環境と、それと戦い、かつ利用して獲得された生活がどのようなものであったか。やがて文明社会が形成されて国家の誕生に至るまでを、簡潔に、そして鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代エジプトの自然環境
  • 第2章 古代エジプトの歴史概観
  • 第3章 古代エジプトの生活様式
  • 第4章 古代エジプトの王と国家
  • 第5章 古代エジプトの集落と外国
  • 第6章 古代エジプトの宗教
  • 第7章 古代エジプトの文字と図像表現
  • 終章 古代エジプト文明の形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代エジプト文明社会の形成
著作者等 高宮 いづみ
書名ヨミ コダイ エジプト ブンメイ シャカイ ノ ケイセイ
シリーズ名 諸文明の起源 2
学術選書 2
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2006.6
ページ数 347p 図版4p
大きさ 19cm
ISBN 4876988129
NCID BA77192065
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21052003
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想