世界がわかる宗教社会学入門

橋爪大三郎 著

宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介。「人類の叡智としての宗教」のエッセンスが詰まった、小さいながら充実の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宗教とはなにか
  • 宗教社会学とはなにか
  • ユダヤ教とはなにか-契約と律法
  • キリスト教とはなにか-福音と愛の思想
  • 宗教改革とはなにか-ルターとカルヴァン
  • イスラム教とはなにか-ウンマとイスラム法
  • 初期仏教とはなにか-サンガの思想
  • 大乗仏教とはなにか-菩薩・般若・極楽浄土
  • 中国と日本の仏教-仏教の伝播と変容
  • 儒教とはなにか-孔孟の思想・朱子学
  • 尊皇攘夷とはなにか-山崎闇斎学派と水戸学
  • 再び宗教を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界がわかる宗教社会学入門
著作者等 橋爪 大三郎
書名ヨミ セカイ ガ ワカル シュウキョウ シャカイガク ニュウモン
書名別名 Sekai ga wakaru shukyo shakaigaku nyumon
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.5
ページ数 308p
大きさ 15cm
ISBN 4480422277
NCID BA7677532X
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全国書誌番号
21044005
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言語 日本語
出版国 日本
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