経済学の本質と意義

ライオネル・ロビンズ 著 ; 辻六兵衛 訳

[目次]

  • 目次
  • 序 中山伊知郎 / p1
  • 第二版への序言 / p9
  • 第一版への序言 / p16
  • 第一章 経済学の主題 / p1
  • 一 緒論 / p1
  • 二 経済学の「物質主義的」定義 / p6
  • 三 経済学の「希少性」定義 / p18
  • 四 経済学と交換経済 / p26
  • 五 「物質主義的」定義と「希少性」定義との比較 / p33
  • 第二章 目的と手段 / p37
  • 一 緒論 / p37
  • 二 経済学と目的 / p37
  • 三 経済学と美学 / p44
  • 四 経済学と技術 / p49
  • 五 経済理論と経済史 / p58
  • 六 歴史の唯物論的解釈 / p65
  • 第三章 経済「量」の相対性 / p70
  • 一 希少性の意味 / p70
  • 二 経済財の概念 / p71
  • 三 「誤った具体性の錯誤」("The Fallacy of Misplaced Concreteness") / p75
  • 四 経済統計の意味 / p83
  • 五 時系列の意義 / p91
  • 六 「生産-分配」分析対「均衡」分析 / p98
  • 第四章 経済学的一般法則の本質 / p110
  • 一 緒論 / p110
  • 二 経済分析の基礎 / p110
  • 三 経済法則と歴史的相対性 / p121
  • 四 経済学と心理学 / p126
  • 五 合理的行動の仮定 / p137
  • 六 経済人(Homo Economicus)の神話 / p143
  • 七 静学と動学 / p151
  • 第五章 経済学的一般法則と現実 / p158
  • 一 科学としての経済学 / p158
  • 二 供給および需要に関する統計的法則 / p161
  • 三 制度主義者の「量的」経済学 / p169
  • 四 経験的研究の職能 / p174
  • 五 経済法則の必然性 / p182
  • 六 経済法則の限界 / p190
  • 七 経済発展理論の可能性 / p197
  • 第六章 経済学の意義 / p204
  • 一 緒論 / p204
  • 二 限界効用逓減の法則 / p204
  • 三 均衡理論の中立性 / p215
  • 四 経済学と倫理学 / p222
  • 五 経済学の意義 / p229
  • 人名索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学の本質と意義
著作者等 Robbins, Lionel Charles Robbins, Baron
Robbins, Lionel Robbins
辻 六兵衛
ライオネル・ロビンズ
書名ヨミ ケイザイガク ノ ホンシツ ト イギ
書名別名 Keizaigaku no honshitsu to igi
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1957
ページ数 238p 図版
大きさ 19cm
NCID BN01844433
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全国書誌番号
57004653
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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