高村光太郎詩集

伊藤信吉 編

大正三年に刊行された処女詩集『道程』から、万人の胸に感動を伴って響く愛の詩編『智恵子抄』を経て、晩年の岩手山麓にうたう『典型』まで、光太郎の全生涯にわたる詩業から百余編を収録する。近代的人間形成という課題をになって出発した光太郎が、その昏迷と焦躁を打ち破り、厳しい自己凝視の中に築いた内的世界の充溢がほとばしる、壮麗な生と愛の讃歌である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「道程」、その他(失はれたるモナ・リザ
  • 生けるもの ほか)
  • 「猛獣篇」、その他(清廉
  • 白熊 ほか)
  • 「大いなる日に」「記録」、その他「をぢさんの詩」(地理の書
  • へんな貧 ほか)
  • 「智恵子抄」(郊外の人に
  • 冬の朝のめざめ ほか)
  • 「典型」、その他(雪白く積めり
  • 「ブランデンブルグ」 ほか)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 道程
  • 『道程』以後
  • 火星が出てゐる
  • 刃物を硏ぐ人
  • 智惠子抄
  • 典型
  • 暗愚小傳
  • 高村光太郞の詩業について・伊藤信吉 / 274

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高村光太郎詩集
著作者等 伊藤 信吉
高村 光太郎
書名ヨミ タカムラ コウタロウ シシュウ
出版元 新潮社
刊行年月 1953
版表示 88刷改版
ページ数 296p
大きさ 19cm
ISBN 410119601X
NCID BA72223398
BB05984666
BN06105186
BN0903616X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53004445
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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