ピアジェの教育学 : 子どもの活動と教師の役割

ジャン・ピアジェ 著 ; シルビア・パラット=ダヤン, アナスタシア・トリフォン 編 ; 芳賀純, 能田伸彦 監訳 ; 原田耕平, 岡野雅雄, 江森英世 訳

教師の役割とは何だろうか?そして、子どもの教育において、教師はどのような重要性をもっているのだろうか?教師は、子どもが世界を理解できるようにするための手段や方法を、その心の中に作り上げてゆくべきなのか?教師は子どもの問いかけに答えるべきなのか、それとも、権威主義的なやり方で知識を押し付けるべきなのか?活動をどのように提示したら、子どもがそれを取り入れることができるのか?"教育の方法"、"授業の役割"、"子どもの自律性"というテーマは、ジャン・ピアジェが生涯にわたって論じ続けたものである。この本は、今まで一般にほとんど知られておらず、手にすることも難しかった、ピアジェによる教育に関する研究結果を、はじめて一貫した形でわかりやすくまとめたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 道徳教育の方法
  • 子どもの連帯する精神と国際協力
  • 国際教育への心理学的序説
  • 児童心理学と歴史教育
  • 社会の進化と新しい教育
  • 自治についての心理学的考察
  • 平和教育は可能か?
  • グループ作業についての心理学的考察
  • 自由の教育
  • 2つのタイプの社会:未開社会と「近代」社会における青少年の道徳性の発達
  • 自然科学の初等教育についての心理学的考察
  • 現代の教育学
  • 芸術教育と児童心理学
  • ヤン・アモス・コメニウスの現代的意義
  • 数学入門、現代数学、そして児童心理学
  • 数学教育に関するピアジェとの1時間
  • ユネスコの活動計画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピアジェの教育学 : 子どもの活動と教師の役割
著作者等 Parrat-Dayan, Silvia
Piaget, Jean
Tryphon, Anastasia
原田 耕平
岡野 雅雄
江森 英世
能田 伸彦
芳賀 純
トリフォン アナスタシア
パラット=ダヤン シルビア
ピアジェ ジャン
書名ヨミ ピアジェ ノ キョウイクガク : コドモ ノ カツドウ ト キョウシ ノ ヤクワリ
書名別名 De la pedagogie

Piaje no kyoikugaku
出版元 三和書籍
刊行年月 2005.12
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 4916037898
NCID BA74423343
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21043430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想