法解釈学および法哲学の諸問題 : 恒藤先生古稀祝賀記念

加藤新平, 石本雅男, 谷口知平 編

[目次]

  • 目次
  • 法解釈学と法社会学-法解釈学の思惟形式-峯村光郎 / p1
  • 一 はしがき / p3
  • 二 法解釈学と法社会学 / p4
  • 三 法解釈学の思惟形式 / p10
  • 四 法解釈学と法社会学との関係 / p13
  • 五 むすび / p18
  • 憲法の解釈と法律の解釈-憲法第七十六条第三項と裁判所法第四条の場合-田畑 忍 / p21
  • 良心と刑事責任 佐伯千仭 / p37
  • 一 はしがき / p39
  • 二 西ドイツの戦時中精神病者の殺害に関与した医師の裁判(特に一身的刑罰阻却原因論) / p42
  • 三 右の問題の刑法学的検討(特に超法規的責任阻却原因論) / p55
  • 四 むすび / p68
  • 抵抗権の合法性 天野和夫 / p77
  • 一 序説 / p79
  • 二 近代ブルジョア革命の抵抗権思想 / p82
  • 三 ケルン陪審法定におけるマルクスの弁論 / p86
  • 四 戰後ドイツ民主共和国における合法性理論の展開 / p90
  • 五 抵抗権を基礎づけるもの / p94
  • 社会民主主義の法理論と法の解釈 松尾敬一 / p99
  • ソビエト法における「法源」と「法の欠缺」の問題 松下輝雄 / p119
  • はしがき / p121
  • 一 「法源」の概念-「法源」の実質的意味と形式的意味 / p125
  • 二 ソビエト法における法源 / p127
  • (一)ソビエト法の実質的法源 / p127
  • (二)ソビエト法の形式的法源 / p128
  • (三)法源の各法分野での差異 / p131
  • 三 「法の欠缺」の問題 / p140
  • (一)「法の欠缺」にかんする諸見解 / p140
  • (二)刑法における「法の欠缺」 / p144
  • (三)民法における「法の欠缺」 / p146
  • (A)法学上の類推の特質 / p148
  • (B)「法律の類推」と「法の類推」 / p152
  • (C)類推と解釈 / p158
  • ナチスの法律の効力と順法をめぐる論議について 矢崎光圀 / p173
  • 一 密告者の処刑とOLGパムベルクの決定 / p175
  • 一 密告者の処刑の方式 / p175
  • 二 伝統的な法律の解釈適用と実質的な法令審査 / p178
  • 1 OLGパムベルクの決定 / p178
  • 2 紹介、誤解、批判 / p181
  • 3 決定の要点 / p185
  • 二 立法による事態処理の方式 / p193
  • 一 ハート / p193
  • 1 事実についての判断 / p193
  • 2 評価の基準 / p195
  • 二 フラー / p197
  • 1 事実のとりあげかた / p197
  • 2 評価の基準 / p200
  • 三 むすび / p203
  • 一 ナチスの法律の効力と順法 / p204
  • 二 評価の基準の諸形態 / p209
  • 実践的認識についての一考察 稲垣良典 / p215
  • 価値相対主義 加藤新平 / p235
  • 一 価値相対主義の主張 / p238
  • 二 価値相対主義と歴史的・社会学的相対主義との区別(附 価値相対主義と法実証主義) / p272
  • 三 価値相対主義の帰結(特に寛容と民主主義の問題) / p276
  • 恒籐恭先生 略歴・著者目録 / p297

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法解釈学および法哲学の諸問題 : 恒藤先生古稀祝賀記念
著作者等 佐伯 千仭
加藤 新平
天野 和夫
峯村 光郎
恒藤 恭
松下 輝雄
松尾 敬一
田畑 忍
矢崎 光圀
石本 雅男
稲垣 良典
谷口 知平
書名ヨミ ホウ カイシャクガク オヨビ ホウテツガク ノ ショモンダイ : ツネトウ センセイ コキ シュクガ キネン
出版元 有斐閣
刊行年月 1962
ページ数 311p
大きさ 22cm
NCID BN04399202
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全国書誌番号
62005678
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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