法理論と社会の変遷

松尾敬一 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 法思想史学への試み / p1
  • 第一節 法思想の態様 / p1
  • 第二節 法思想の社会的被制約性 / p4
  • 第三節 法思想の機能 / p6
  • 第四節 法思想史記述の試み / p8
  • 第二章 古代ギリシァ・ローマの法理論 / p13
  • 第一節 叙事詩の世界 / p13
  • 第二節 ギリシァの社会と法思想 / p14
  • 第三節 ソフィストたちとソクラテス / p18
  • 第四節 プラトン / p20
  • 第五節 アリストテレス / p23
  • 第六節 ヘレニズム時代 / p25
  • 第七節 ローマの社会と法思想 / p28
  • 第八節 古代から中世へ / p31
  • 第三章 中世西欧の法理論 / p34
  • 第一節 中世西欧の社会と思想 / p34
  • 第二節 中世西欧の法思想 / p37
  • 第三節 アウグスティヌス / p39
  • 第四節 トーマス・アクィナス / p41
  • 第五節 中世西欧社会の変容 / p44
  • 第四節 近代西欧法理論の形成 / p47
  • 第一節 文芸復興と宗教改革 / p47
  • 第二節 近代自然法思想 / p50
  • 第三節 グロチウス / p52
  • 第四節 ホッブス / p54
  • 第五節 ドイツの場合 / p56
  • 第六節 ロック / p58
  • 第七節 モンテスキュー / p60
  • 第八節 ルソー / p62
  • 第五章 近代西欧法理の成熟 / p66
  • 第一節 市民社会と法思想 / p66
  • 第二節 アダム・スミス / p70
  • 第三節 ベンタム / p72
  • 第四節 カント / p74
  • 第五節 ドイツ歴史法学 / p78
  • 第六節 法学的世界観 / p80
  • 第六章 近代西欧法理論の動揺 / p85
  • A 法思想の動揺と新しい動向 / p85
  • 第一節 資本主義の発展と法思想の動揺 / p85
  • 第二節 ヘーゲル / p88
  • 第三節 J・S・ミル / p93
  • 第四節 マルクスおよびエンゲルス / p98
  • B 法学的世界観の破綻と新しい法学の胎動 / p103
  • 第一節 キルヒマンの懐疑 / p103
  • 第二節 自由法運動 / p106
  • 第三節 イェーリング / p108
  • 第四節 法社会学とイギリス歴史法学 / p109
  • 第五節 自然法の再生 / p111
  • 第六節 シュタムラーとラスク / p112
  • 第七章 西洋における社会的法理論の抬頭 / p116
  • 第一節 社会的法思想の抬頭 / p117
  • 第二節 ダイシー / p119
  • 第三節 デュギー / p122
  • 第四節 パウンド / p124
  • 第五節 ラートブルフ / p126
  • 第六節 全体主義の法哲学 / p128
  • 第七節 フリードマン / p131
  • 第八節 社会的法思想の課題 / p133
  • 第八章 西洋における社会主義法理論の展開 / p136
  • 第一節 社会主義法理論の史的素描 / p136
  • 第二節 メンガー / p138
  • 第三節 レンナー / p141
  • 第四節 ラートブルフ / p144
  • 第五節 ソビエト法理論 / p149
  • 第六節 パシュカーニス / p152
  • 第七節 ビシンスキー / p153
  • 第八節 英国社会主義 / p156
  • 第九節 社会主義法理論の課題 / p158
  • 第九章 現代西洋法理論の諸傾向 / p163
  • 第一節 現代西洋法理論の展望 / p163
  • 第二節 法の論理探求 / p164
  • 第三節 法の機能探求 / p166
  • 第四節 法の価値探求 / p168
  • 第五節 現代法理論の課題 / p172
  • 法思想史邦語文献

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法理論と社会の変遷
著作者等 松尾 敬一
書名ヨミ ホウリロン ト シャカイ ノ ヘンセン
シリーズ名 神戸法学双書 ; 2
出版元 神戸大学研究双書刊行会
刊行年月 1963
ページ数 207p
大きさ 22cm
NCID BN08279097
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63010717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想