鮭・鱒  2

赤羽正春 著

鮭・鱒漁の時期とそれにともなう行事、鮭捕り衆の生活などを聞き取りによって再現し、伝説や「送り」の儀礼に見る魚と人間の精神的交流の世界をも描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3章 鮭川-面の占有(越後荒川の鮭捕り衆
  • 信濃川・阿賀野川の鮭川 ほか)
  • 第4章 鮭・鱒の増殖-伝承認知の応用(新潟県の鮭・鱒孵化事業
  • 北海道の鮭・鱒孵化事業 ほか)
  • 第5章 鮭の精神世界-伝承の時間と空間(鮭のオオスケ譚誕生の背景
  • 鮭の終漁儀礼と「送り」 ほか)
  • 第6章 鮭・鱒の栄養(鮭の料理
  • アイヌの鮭料理 ほか)
  • 終章 鮭・鱒の帰属(鮭・鱒は誰のものか
  • 鮭・鱒の生態と儀礼の変容 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鮭・鱒
著作者等 赤羽 正春
書名ヨミ サケ マス
書名別名 Sake masu
シリーズ名 ものと人間の文化史 133-2
巻冊次 2
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2006.4
ページ数 p271-597 図版4p
大きさ 20cm
ISBN 4588213326
NCID BA76389734
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21075321
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想