鮭・鱒  1

赤羽正春 著

鮭・鱒をめぐる民俗研究の前史から現在までを概観するとともに、多彩な漁法と漁具、漁場と社会組織の関係を明らかにし、溯上の実態や鮭待ちの民俗におよぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 鮭・鱒をめぐる民俗研究(鮭・鱒民俗研究前史
  • 鮭・鱒民俗研究の本格化
  • 鮭・鱒民俗研究の現在 ほか)
  • 第1章 鮭・鱒の漁法-体躯の延長と有効性(川漁の姿
  • 鮭・鱒の捕り方
  • サケタタキ棒 ほか)
  • 第2章 鮭・鱒の溯上実態-習性伝承の認知(鮭の早生と晩生
  • 食料としての鮭
  • 鮭溯上の時期 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鮭・鱒
著作者等 赤羽 正春
書名ヨミ サケ マス
書名別名 Sake masu
シリーズ名 ものと人間の文化史 133-1
巻冊次 1
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2006.4
ページ数 270p 図版4p
大きさ 20cm
ISBN 4588213318
NCID BA76389734
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全国書誌番号
21075320
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言語 日本語
出版国 日本
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