陸軍墓地がかたる日本の戦争

小田康徳, 横山篤夫, 堀田暁生, 西川寿勝 編著

陸軍創始から終戦まで、近代軍隊と国民は戦争にどう関わったのか、その全容が語られる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の近代と陸軍墓地
  • 第1部 墓碑から見つめる日本の軍隊、そして戦争(軍隊と兵士-さまざまな死の姿
  • 陸軍墓地草創期の被葬者
  • 西南戦争墓碑群がかたるもの
  • 陸軍少将今井兼利の墓
  • 戦争と貧乏徳利と)
  • 第2部 一五年戦争と兵士の悲哀(死者の認識票と英連邦戦死者墓地
  • 個人墓碑から忠霊塔へ
  • 仮忠霊堂の建築位相)
  • 資料 旧真田山陸軍墓地をめぐる活動と軍隊および戦争遺跡の保存

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 陸軍墓地がかたる日本の戦争
著作者等 吉岡 武
堀田 暁生
小松 忠
小田 康徳
川島 智生
森下 徹
横山 篤夫
江浦 洋
西島 昇
西川 寿勝
飯沼 雅行
書名ヨミ リクグン ボチ ガ カタル ニホン ノ センソウ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2006.4
ページ数 272, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4623046184
NCID BA76775716
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全国書誌番号
21024575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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