〈子別れ〉としての子育て

根ケ山光一 著

子育ては愛情のみに彩られるものではない。時には親子間で対立が生じることを認め、子との間に心理的・物理的に適切な距離を保つことで、母子が互いの主体性を認め合い、ともに自律することができる。サルなど霊長類の観察や、保育園など現場での経験をふまえ、乳児期の母子関係を対象に、理想的な離乳法・育児空間などを提唱する。離れつつ保護する「子別れ」のあり方を論じる、育児に迷ったときの必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「子どもがかわいく思えない」あなたへ
  • 第1章 離れつつ保護する-育児の本質
  • 第2章 "子別れ"のプロセス-変容する母子関係
  • 第3章 子どものメッセージを読み取る
  • 第4章 「ほどよい隔たり」とは何か
  • 第5章 子どものからだと危機管理
  • 終章 "子別れ"へのアドバイス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈子別れ〉としての子育て
著作者等 根ケ山 光一
根ヶ山 光一
書名ヨミ コワカレ ト シテノ コソダテ
書名別名 Kowakare to shiteno kosodate
シリーズ名 NHKブックス 1056
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2006.4
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4140910569
NCID BA76571410
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全国書誌番号
21023095
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言語 日本語
出版国 日本
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