希望学

玄田有史 編著

「希望」が「喪失」とセットで語られる現代。希望とはそもそも何なのか?社会のなかでの希望の意味とありかについて、一人ひとりが探求するための科学的プロジェクト、それが「希望学」だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 希望学がめざすもの
  • 第1章 希望がある人、希望がない人
  • 第2章 希望、失望、仕事のやりがい
  • 第3章 友だちの存在と家族の期待
  • 第4章 恋愛と結婚の希望学
  • 第5章 挫折と幸福、希望を語るということ
  • 第6章 格差社会に希望はあるか(対談 宮崎哲弥×玄田有史)
  • 第7章 絶望の淵で語れよ希望(対談 山田昌弘×玄田有史)
  • おわりに データは何を語ったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 希望学
著作者等 玄田 有史
書名ヨミ キボウガク
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.4
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 4121502116
NCID BA76396343
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21052843
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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