若き警察官のために

弘津恭輔, 忽那寛, 木村行歳 共著

[目次]

  • 若き警察官のために
  • 目次
  • 第一部 思想的立場について 弘津恭輔
  • はしがき / p3
  • 一 現代の課題とわれわれの進むべき道 / p5
  • 一 革命と戦争の時代 / p5
  • 二 国際共産主義の悩み / p8
  • 三 われわれは如何に生きるべきか / p12
  • 二 構造改革論について-共産主義革命の新らしい路線として- / p15
  • 一 佐藤昇氏の論文とその反響 / p15
  • 二 構造改革論に対する日共の立場 / p18
  • 三 イタリー共産党の「構造改革」闘争とその意義 / p23
  • 三 安保条約反対闘争をかえりみて / p30
  • 一 安保闘争に於ける日共と全学連 / p30
  • 二 安保闘争と国際共産主義の運動 / p37
  • 三 むすび / p43
  • 四 松川事件の公判について / p46
  • 一 日本共産党と松川闘争 / p46
  • 二 最高裁の判決について / p53
  • 三 公正な裁判批判のために / p57
  • 附記-仙台高裁における「差し戻し公判」の判決について / p60
  • 五 菅生事件と警察の立場 / p64
  • 一 はしがき / p64
  • 二 中野好夫氏の二、三の誤解について / p66
  • 三 公判傍聴の印象 / p68
  • 四 菅生事件の時代的背景 / p73
  • あとがき / p80
  • 第二部 教養的立場について 忽那寛
  • 一 若き警察官と将来 / p85
  • 二 若き警察官と教養 / p98
  • 三 勉学の心構え / p109
  • 四 部下としての立場について / p122
  • 五 若き警察官とエチケット / p137
  • 六 若き時代の心掛け / p143
  • 七 若き警察官と意気 / p149
  • 第三部 倫理的立場について 木村行蔵
  • 第一 人生設計 / p161
  • (一)人生設計
  • (二)考えること
  • (三)書くこと
  • (四)聴くこと
  • (五)行なうこと
  • (六)正しきに向つて
  • (七)二つの心
  • (八)自己確立
  • 第二 健康 / p183
  • (一)健康管理
  • (二)半健康
  • (三)自然と健康
  • (四)モラルからモラールへ
  • 第三 思想 / p193
  • (一)思想混迷
  • (二)思想の戦い
  • (三)三つの課題
  • (四)科学と宗教
  • (五)信仰
  • 第四 人権 / p207
  • (一)鉄骨仁風
  • (二)庶民的雰囲気
  • (三)国民と警察
  • (四)生命の尊さ
  • (五)人権感覚
  • 第五 職場 / p218
  • (一)職業倫理
  • (二)職場と家庭
  • (三)職場と人間関係
  • (四)融合反応
  • 第六 結び / p233
  • (一)竹
  • (二)水
  • (三)相

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 若き警察官のために
著作者等 弘津 恭輔
忽那 寛
木村 行蔵
木村行歳
書名ヨミ ワカキ ケイサツカン ノ タメニ
書名別名 Wakaki keisatsukan no tameni
出版元 警察図書
刊行年月 1961 2版
ページ数 242p
大きさ 19cm
NCID BA43276517
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全国書誌番号
62001771
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言語 日本語
出版国 日本
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