戦争  2(近代戦争の兵器と思想動員)

山田朗 編

人々は何をもって戦争へ向かったのか。戦争の遂行に必要なハードとソフトウェア、そして、人間を動員・統制するシステムから、戦争を支えたものを描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代日本の戦争を支えたハード・システム・ソフト
  • 1 近代戦争のハードウェア(陸戦兵器と白兵主義-三八式歩兵と銃剣
  • 海戦兵器-戦艦三笠と戦艦大和
  • 空戦兵器-零線艦上戦闘機
  • 生物化学兵器)
  • 2 近代戦争のシステムとソフトウェア(戦争・植民地支配の軍事装置-憲兵の活動を中心に
  • 戦時期における昭和天皇の視覚的支配-グラフジャーナリズムからみる国民動員
  • 映画のなかの"新秩序"-"モダン"の内面化と文化のヘゲモニー
  • 戦争と音楽-軍歌・軍隊俗謡・替え歌 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争
著作者等 佐藤 宏治
吉原 潤
宜野座 菜央見
小山 亮
山本 智之
山田 朗
松野 誠也
椎名 則明
水沢 光
竹内 桂
飯嶋 満
書名ヨミ センソウ
シリーズ名 「もの」から見る日本史
巻冊次 2(近代戦争の兵器と思想動員)
出版元 青木書店
刊行年月 2006.3
ページ数 241p
大きさ 22cm
ISBN 4250206084
NCID BA7631788X
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全国書誌番号
21028502
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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