『ヴィーナスの誕生』視覚文化への招待

岡田温司 著

美術作品は、私たちの感性と知性の両方を楽しませてくれるものです。また、歴史を理解するとは、知性と同時に想像力を豊かに働かせることでもあります。だから、このようにしてボッティチェッリの作品を語ることは、そのための格好の視点を提供することになるでしょう。絵画の深奥とその文化背景、壮大な世界へ案内します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1回 絵を見る(作品の観察と記述
  • パノフスキーによる「解釈の三段階」
  • 神話のシナリオと絵画のシナリオ ほか)
  • 第2回 絵を読む(「春」
  • 新プラトン主義に基づく解釈とその問題点
  • 「祝婚画」 ほか)
  • 第3回 絵を楽しむ(ヴァールブルクとブルクハルトの遺産
  • イル・マニーフィコ時代のフィレンツェの祝祭とボッティチェッリ
  • ジョストラとその旗絵 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『ヴィーナスの誕生』視覚文化への招待
著作者等 岡田 温司
書名ヨミ ヴィーナス ノ タンジョウ シカク ブンカ エノ ショウタイ
シリーズ名 理想の教室
出版元 みすず書房
刊行年月 2006.4
ページ数 164p
大きさ 19cm
ISBN 4622083183
NCID BA76586010
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21018681
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想