駆込寺と村社会

佐藤孝之 著

離婚を求める女性、喧嘩をした人…。江戸時代、人びとは救済や謝罪・謹慎のために寺院へ駆け込んだ。村の紛争解決システムだった駆け込みとはどのようなものか。領主法との関係にも触れ、村社会と寺院の役割を見直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 駆込寺からみる近世社会
  • 1 寺に駆け込むこと
  • 2 謝罪・謹慎と入寺
  • 3 処罰・制裁と入寺
  • 4 救済・調停と入寺
  • 5 寺院の仲裁・訴願活動と寺訴訟
  • 近世社会のなかの入寺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 駆込寺と村社会
著作者等 佐藤 孝之
書名ヨミ カケコミデラ ト ムラ シャカイ
書名別名 Kakekomidera to mura shakai
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.5
ページ数 267, 85p
大きさ 20cm
ISBN 4642079564
NCID BA7659070X
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全国書誌番号
21020553
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言語 日本語
出版国 日本
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