比較芸能論 : 思考する身体

宮尾慈良 著

舞踊は言葉では表現できないものを身体で表現する。「神話」「身体」「形象」のなかに通底する深い「精神性」を探るためインドネシア、マレーシア、タイ、カンボジア、ミャンマー、インド、ネパール、中国、台湾、韓国そして日本を踏査-伝承された世界を次世代に。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 比較芸能学の観点(神話世界の再現-円還するリズム
  • 童姿遊風-天空の夢想
  • 身体を読む-Reading on Body)
  • 2 形象と境界(憑依する人形-形象と境界
  • 無心の器-仮面
  • インド古代演劇の劇場論)
  • 3 舞踊の人類学(ラーマーヤナ劇の身体伝承
  • 舞踊学の研究方法論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較芸能論 : 思考する身体
著作者等 宮尾 慈良
書名ヨミ ヒカク ゲイノウ ロン : シコウスル シンタイ
書名別名 Hikaku geino ron
出版元 彩流社
刊行年月 2006.4
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4779111528
NCID BA76787500
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全国書誌番号
21018699
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言語 日本語
出版国 日本
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