聖書は誰のものか? : 聖書とその解釈の歴史

J.ペリカン 著 ; 佐柳文男 訳

聖書に収められるべき書物はどれか?聖書は何を告げているのか?成立時から現代まで、絶えず争われてきた聖書の範囲と解釈の複雑な歴史を、現代アメリカを代表する歴史家がみごとに解きほぐす。時代や文化と共に、論争と解釈の中に姿を現す"聖書の真実"を追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「聖書」、「完全なる聖書」、「余計な部分を除いた聖書」?
  • 語り給う神
  • ヘブライ語で語られる真理
  • ギリシア語を話すモーセ
  • 「書かれたトーラー」を越えて-『タルムード』と継続する啓示
  • 『律法』と『預言者』の成就
  • 第二の「契約の書」の形成
  • 聖書の民
  • 原典に戻れ
  • 聖書のみ
  • 聖書正典と聖書批評学
  • 人類全体へのメッセージ
  • 聖書の中の不思議な新しい世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖書は誰のものか? : 聖書とその解釈の歴史
著作者等 Pelikan, Jaroslav
Pelikan, Jaroslav Jan
佐柳 文男
ペリカン J.
書名ヨミ セイショ ワ ダレ ノ モノ カ : セイショ ト ソノ カイシャク ノ レキシ
書名別名 Whose bible is it?
出版元 教文館
刊行年月 2006.3
ページ数 382p
大きさ 20cm
ISBN 4764266547
NCID BA76173236
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全国書誌番号
21101233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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