起請文の精神史 : 中世世界の神と仏

佐藤弘夫 著

なぜ天照大神に誓いを立ててはならないのか。神と仏はどちらが上位か。本地垂迹の本質とは何か。中世日本の巨大なコスモロジーは、一片の起請文の中にある。神仏習合から新仏教まで、中世人の豊饒なる精神世界の全貌に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 方法としての起請文
  • 第1章 起請文を読む
  • 第2章 紙と死霊のあいだ
  • 第3章 垂迹する仏たち
  • 第4章 神を拒否する人々
  • 終章 パラダイムに挑む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 起請文の精神史 : 中世世界の神と仏
著作者等 佐藤 弘夫
書名ヨミ キショウモン ノ セイシンシ : チュウセイ セカイ ノ カミ ト ホトケ
書名別名 Kishomon no seishinshi
シリーズ名 講談社選書メチエ 360
出版元 講談社
刊行年月 2006.4
ページ数 210p
大きさ 19cm
ISBN 4062583607
NCID BA76428246
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全国書誌番号
21015981
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言語 日本語
出版国 日本
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