書簡にみる日蓮心の交流

北川前肇 著

日蓮聖人はたび重なる法難にも立ち向かい、信念を貫き、その教えは、多くの民衆の信徒にささえられた。日蓮聖人が、生涯をとおして信徒とかわした折々の書簡には、信徒の課題に答え、導く聖人の、慈愛に満ちた心からの言葉が綴られている。日蓮聖人の書簡を読み解き、味わいながら、信徒との交流の軌跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「死」を迎えるにあたって-南条兵衛七郎へ
  • 死者と生者とのつながり-父南条氏と子息時光
  • 子を亡くした母への慰め-故南条兵衛七郎の妻へ
  • 悲母への追慕-富木常忍へ
  • 亡父への孝養-曾谷二郎入道法蓮へ
  • 夫の「死」を見つめて-岡宮の妙法尼へ
  • 夫婦の死別-佐渡の千日尼へ
  • 孟蘭盆行事の意義-治部房の祖母へ
  • 亡き師への報恩-清澄寺の浄顕房・義浄房へ
  • 心のたから(財)を第一に生きる-四条金吾へ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 書簡にみる日蓮心の交流
著作者等 北川 前肇
書名ヨミ ショカン ニ ミル ニチレン ココロ ノ コウリュウ
書名別名 Shokan ni miru nichiren kokoro no koryu
シリーズ名 NHKライブラリー 206
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2006.4
ページ数 267p
大きさ 16cm
ISBN 4140842067
NCID BA76872086
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全国書誌番号
21013764
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言語 日本語
出版国 日本
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