遺伝子とゲノムの進化

斎藤成也, 藤博幸, 小林一三, 川島武士, 佐藤矩行, 植田信太郎, 五條堀孝 著

遺伝子は生物進化にどのようにかかわってきたのか。遺伝子が時間的に変化するメカニズムを説明する集団遺伝学と、揺れ動く遺伝子配列を定式化した中立論について解説する。さらに、遺伝子の情報を体現して生命活動の根幹を担うタンパク質と、原核生物・多細胞生物の進化について説明する。分子進化学と古生物学の架け橋ともいえる古代DNA研究についても紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 遺伝子を軸とする進化研究の発展
  • 1 遺伝子進化のメカニズム
  • 2 タンパク質の進化
  • 3 ゲノムはなぜ変わるのか-原核生物を中心に
  • 4 多細胞生物の進化とゲノム
  • 5 古代DNA
  • 結び 進化学と生命情報-生命情報の統合化としての進化学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺伝子とゲノムの進化
著作者等 五条堀 孝
佐藤 矩行
小林 一三
斎藤 成也
植田 信太郎
藤 博幸
川島 武士
書名ヨミ イデンシ ト ゲノム ノ シンカ
シリーズ名 シリーズ進化学 / 石川統, 斎藤成也, 佐藤矩行, 長谷川眞理子 編 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.3
ページ数 285p
大きさ 22cm
ISBN 4000069225
NCID BA76253222
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全国書誌番号
21013819
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言語 日本語
出版国 日本
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