言語と文字

上原真人, 白石太一郎, 吉川真司, 吉村武彦 編

古代の人びとは、中国・朝鮮からもたらされた漢字をいかに使いこなし、日々のことがらや行政のとりきめ、神話や歴史、そしてうたことばなどを記したのか。文書・書物はもとより、石碑や仏像銘、さらには万葉仮名を記した木簡や、後世の「お触れ書き」を想起させる〓(ぼう)示札といった多彩な資料を駆使して、社会生活と国家体制の根幹に深く関わる古代の言語文化を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説-"言語と文字"
  • 日本語を文字で書く
  • 七世紀以前の金石文
  • 口頭伝達と文書・記録
  • 古代の木簡
  • 神話・系譜と歴史
  • 歌と詩のあいだ
  • 古代の辞書
  • 特論 古代の碑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語と文字
著作者等 上原 真人
吉岡 真之
吉川 真司
吉村 武彦
大谷 雅夫
寺崎 保広
東野 治之
犬飼 隆
白石 太一郎
義江 明子
高島 英之
鐘江 宏之
書名ヨミ ゲンゴ ト モンジ
シリーズ名 列島の古代史 : ひと・もの・こと / 上原真人, 白石太一郎, 吉川真司, 吉村武彦 編 6
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.3
ページ数 282p
大きさ 22cm
ISBN 400028066X
NCID BA76014753
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全国書誌番号
21013406
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
《言語と文字》総説 吉村武彦
七世紀以前の金石文 東野治之
口頭伝達と文書・記録 鐘江宏之
古代の木簡 寺崎保広
古代の碑 高島英之
古代の辞書 吉岡眞之
日本語を文字で書く 犬飼隆
歌と詩のあいだ 大谷雅夫
特論
神話・系譜と歴史 義江明子
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