ジハード : イスラム主義の発展と衰退

ジル・ケペル 著 ; 丸岡高弘 訳

イスラム世界はどこに行くのか?それを理解する鍵がここに示されている。フランスの気鋭のアラブ学者ケペルが、中近東のみならずヨーロッパから東南アジアにいたる世界のイスラム主義運動の三十年の歴史を総合的に分析した畢生の大著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 発展期(文化革命
  • 一九六〇年代末の世界におけるイスラム教圏の状況
  • アラブ・ナショナリズムの廃墟の上に繁栄する石油イスラム主義
  • スンナ派イスラム主義の誕生-エジプト、マレーシア、パキスタン ほか)
  • 第2部 衰退期(増殖するジハード
  • ボスニアの戦争とジハード移植の拒絶反応
  • 第二次アルジェリア戦争-虐殺の論理
  • テロに脅かされるエジプトのイスラム主義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジハード : イスラム主義の発展と衰退
著作者等 Kepel, Gilles
丸岡 高弘
ケペル ジル
書名ヨミ ジハード : イスラム シュギ ノ ハッテン ト スイタイ
書名別名 Jihad. (改訂新版)
出版元 産業図書
刊行年月 2006.4
ページ数 651p
大きさ 22cm
ISBN 4782801580
NCID BA76347439
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全国書誌番号
21011548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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