情報と戦争

江畑謙介 著

ITの急激な発達により、戦争の形はこれまでとは全く異なるものに変貌した。イラク戦争やテロリズムなどの分析を通じ、情報の持つ意味を改めて問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 情報と「軍事における革命」(「戦争の霧」
  • センサーとコンピュータ技術の進歩 ほか)
  • 第2章 情報の秘匿と活用による戦略の変化(情報を取られないためのステルス技術
  • 航空機に使われているステルス技術 ほか)
  • 第3章 サイバースペースの戦い(電磁波の利用とその妨害
  • 電子・信号情報収集 ほか)
  • 第4章 テロとの戦い(テロの本質的変化
  • 社会インフラを狙うテロ攻撃 ほか)
  • 第5章 総合安全保障の時代へ(冷戦の終結がもたらした価値観と世界観の変化
  • オペレーション・アニー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報と戦争
著作者等 江畑 謙介
書名ヨミ ジョウホウ ト センソウ
書名別名 Information and war

Joho to senso
シリーズ名 叢書コムニス 2
出版元 NTT
刊行年月 2006.4
ページ数 239, 17p
大きさ 20cm
ISBN 4757101791
NCID BA76567526
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21009245
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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