ヴァーチャルとは何か?

ピエール・レヴィ 著 ; 米山優 監訳

現代の高度情報化社会の急速な発展をよりよい方向へと導くためには、哲学的な視点はどのように寄与するのか。この課題に真っ正面から取り組んだ「ヴァーチャル哲学」の全体像を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ヴァーチャル化とは何か?
  • 2 身体のヴァーチャル化
  • 3 テキストのヴァーチャル化
  • 4 経済のヴァーチャル化
  • 5 人間を形成した三つのヴァーチャル化-言語、技術、そして契約
  • 6 ヴァーチャル化の操作、あるいは人類学的三学
  • 7 知性のヴァーチャル化と主体の構築
  • 8 知性のヴァーチャル化と客体の構築
  • 9 存在論的四学-ヴァーチャル化、すなわちいくつもある変様の一つ
  • エピローグ ようこそ、ヴァーチャルなものへの道へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴァーチャルとは何か?
著作者等 Lévy, Pierre
米山 優
L'evy Pierre
レヴィ ピエール
書名ヨミ ヴァーチャル トワ ナニカ : デジタル ジダイ ニ オケル リアリティ
書名別名 Qu'est-ce que le virtuel?

デジタル時代におけるリアリティ

Vacharu towa nanika
出版元 昭和堂
刊行年月 2006.3
ページ数 207, 18p
大きさ 20cm
ISBN 4812206073
NCID BA76165985
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全国書誌番号
20999281
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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