近代日本思想史講座  第4

伊藤整 等編

[目次]

  • 目次
  • 序一 日本の知識人 松田道雄 / p9
  • 一 維新の志士 / p11
  • 二 自由民権 / p19
  • 三 日本ナショナリズム / p24
  • 四 明治の社会主義者 / p39
  • 五 日本マルクス主義者 / p47
  • 六 戦時と戦後 / p50
  • 序二 代表的知性の構造 / p59
  • はじめに 久野収 / p61
  • ブルジョア自由主義の思想 上山春平 / p65
  • 一 分析の視点 / p65
  • 二 中江兆民の政治思想 / p67
  • 三 西田幾多郎の政治思想 / p75
  • 四 ナカエニスムと西田哲学 / p81
  • 急進主義者の内面構造 市井三郎 / p95
  • 一 視点 / p95
  • 二 エートスの問題・「士大夫的エリート」 / p98
  • 三 知性とエートス・変革方法論 / p106
  • 四 結び / p122
  • 超国家主義の一原型 久野収 / p126
  • 一 北一輝の著作 / p126
  • 二 「国体論」の視点と問題意識 / p129
  • 三 社会主義の一般的仮説としての生物進化論 / p131
  • 四 明治憲法国家のメカニズム分析 / p138
  • 五 エピローグ / p152
  • 一 維新の革命と近代的知識人の誕生 遠山茂樹 / p155
  • 一 封建教学と学者 / p157
  • 二 文明開化における知識人の役割 / p171
  • 二 知識人の生産ルート 永井道雄 / p197
  • 一 官立教育体制の成立 / p200
  • 二 私学の成立 / p216
  • 三 大学の変容 / p228
  • 三 知識青年の諸類型 内田義彦 塩田庄兵衛 / p235
  • 一 明治青年の諸類型 / p238
  • 二 政治青年と文学青年 / p268
  • 三 社会青年の原型 / p271
  • 四 職業的知識人-その意識と役割 遠藤湘吉 / p283
  • 一 身分としての知識人 / p285
  • 二 いわゆる「教養派」の伝統 / p289
  • 三 教養派の過渡的役割 / p292
  • 四 知識人とマルキシズム / p295
  • 五 知識人のメンタリティー-井上良雄にふれて- / p302
  • 六 新体制と知識人 / p307
  • 七 結び / p320
  • 五 戦争と知識人 加藤周一 / p323
  • 一 十五年戦争 / p325
  • 二 「敗戦日記」をめぐって / p329
  • 三 日本浪漫派と京都哲学 / p341
  • 四 「ブリッジ」と「七月十四日」 / p349
  • 五 神ながらの道について / p357

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代日本思想史講座
著作者等 上山 春平
久野 収
伊藤 整
内田 義彦
加藤 周一
塩田 庄兵衛
市井 三郎
松田 道雄
永井 道雄
遠山 茂樹
遠藤 湘吉
書名ヨミ キンダイ ニホン シソウシ コウザ
書名別名 知識人の生成と役割
巻冊次 第4
出版元 筑摩書房
刊行年月 1959
ページ数 361p
大きさ 22cm
NCID BN01114226
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
52012867
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
知識人の生成と役割 久野収, 加藤周一
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