水車・風車・機関車 : 機械文明発生の歴史

坂井洲二 著

水と風と家畜を動力とし、木を主要な素材とする高度な機械文明の時代があった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 製粉水車(米と麦の違い
  • 石臼と篩 ほか)
  • 風車(風で粉をひく
  • 風車はペルシアから
  • 風車王国オランダ
  • 屋根だけ動く「塔風車」
  • 究極の風車-バラ飾り)
  • 製材水車(上下運動による製材水車
  • クランク式製材水車
  • コッツンのこぎり)
  • 水力による工業化(鍛冶屋
  • ルール工業地帯ができた理由
  • 精油、製糸、針金工場
  • 機関車が畑を耕す)
  • 畜力(日本人の特徴は農耕民族ということだけか
  • 畜力で引く農具 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水車・風車・機関車 : 機械文明発生の歴史
著作者等 坂井 洲二
書名ヨミ スイシャ フウシャ キカンシャ : キカイ ブンメイ ハッセイ ノ レキシ
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2006.2
ページ数 346p
大きさ 20cm
ISBN 4588276336
NCID BA75473245
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全国書誌番号
21018051
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言語 日本語
出版国 日本
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