マルクス・アウレリウス「自省録」

M.アウレリウス 著 ; 鈴木照雄 訳

二世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウスはまたストア派の哲学者でもあった。万有は神的理性に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。碩学による待望の新訳。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルクス・アウレリウス「自省録」
著作者等 Aurelius Antoninus, Marcus
Marcus Aurelius, Emperor of Rome
鈴木 照雄
Aurelii Marci
アウレリウス マルクス
書名ヨミ マルクス アウレリウス ジセイロク
書名別名 Ta eis heauton

Marukusu aureriusu jiseiroku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.2
ページ数 258p
大きさ 15cm
ISBN 4061597493
NCID BA7554198X
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全国書誌番号
20987211
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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