初期ヘーゲル哲学の軌跡 : 断片・講義・書評

ヘーゲル ほか著 ; 寄川条路 編訳

ドイツ観念論へと結晶する、青年期ヘーゲルの思索。フランクフルト期からハイデルベルク期までの、ヘーゲルの断片集・講義録・書評の本邦初訳を含む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヘーゲル「初期断片集」(一七九七‐一八〇〇年)(ドイツ観念論の最初の体系プログラム
  • ユダヤ精神 ほか)
  • 第2章 ヘーゲル「論理学・形而上学講義」(一八〇一/〇二年)(論理学
  • 反省による分析 ほか)
  • 第3章 ヘーゲル「F.H.ヤコービ著作集第三巻の書評」(一八一七年)(スピノザ主義との出会いとヤコービの「実体」解釈
  • 形而上学の衰退とヤコービの登場 ほか)
  • 第4章 ラインホルト「シェリング『超越論的観念論の体系』の批評」(一八〇〇年)(哲学の目指す知
  • 自然と知性 ほか)

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この本の情報

書名 初期ヘーゲル哲学の軌跡 : 断片・講義・書評
著作者等 Hegel, Georg Wilhelm Friedrich
寄川 条路
書名ヨミ ショキ ヘーゲル テツガク ノ キセキ : ダンペン コウギ ショヒョウ
書名別名 Shoki hegeru tetsugaku no kiseki
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2006.1
ページ数 164p
大きさ 22cm
ISBN 4888489866
NCID BA75489030
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全国書誌番号
20994223
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

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