歴史和解は可能か

荒井信一 著

なぜ歴史問題は終結しないのか。靖国神社、歴史教科書、「慰安婦」、竹島、韓国併合…、東アジアで過去の記憶と日本の現在が問われ続けることをどう見るべきか。日本の対応を総括し、韓国・中国等での自国史及び日本批判への視点を歴史的に検証し、各国固有の歴史問題にも着目する。複雑な問題群を複眼的思考で考察する待望の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 いま歴史和解をいかに展望しうるか
  • 第1章 過去の克服はなぜ遅れたか-日本
  • 第2章 封じ込められた過去とは何か-朝鮮半島
  • 第3章 抗日戦の記憶はどう変容したのか-中国
  • 第4章 アジア太平洋戦争の記憶と歴史の見直し
  • 補遺 東南アジア-戦争の記憶と植民地主義
  • 終章 歴史和解は可能か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史和解は可能か
著作者等 荒井 信一
書名ヨミ レキシ ワカイ ワ カノウ カ : ヒガシアジア デノ タイワ オ モトメテ
書名別名 東アジアでの対話を求めて
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.1
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 4000025341
NCID BA75292692
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20983160
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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