祖国とは国語

藤原正彦 著

国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国語教育絶対論(国語教育絶対論
  • 英語第二公用語論に
  • 犯罪的な教科書
  • まずは我慢力を
  • 産学協同の果ては ほか)
  • いじわるにも程がある(お茶の謎
  • ギーギー音
  • ダイハッケン
  • 科学は無情
  • ネギよ来い ほか)
  • 満州再訪記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 祖国とは国語
著作者等 藤原 正彦
書名ヨミ ソコク トワ コクゴ
書名別名 Sokoku towa kokugo
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2006.1
ページ数 236p
大きさ 16cm
ISBN 4101248087
NCID BA74792612
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全国書誌番号
20960930
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言語 日本語
出版国 日本
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