仏教かく始まりき : パーリ仏典『大品』を読む

宮元啓一 著

黎明の時代、ブッダはいったい何を説いたか?ブッダの目覚めにはじまり、サーリプッタとモッガッラーナが仏教の教団に入るまでを描いた『大品』。そこではブッダがどのような教えを説き、いかに教団を拡大したかが語られている。最古の"仏伝"から"仏教"の核心へと迫る明快な解釈。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 成道、梵天勧請、初転法輪(菩提樹の話
  • アジャパーラ樹の話 ほか)
  • 第2章 ヤサとその友人たちの出家、青年三十人の出家(ヤサの出家
  • 最初の優婆夷 ほか)
  • 第3章 ウルヴェーラーでの神変(最初の神変
  • 第二の神変 ほか)
  • 第4章 マガダ国王の帰依、サーリプッタとモッガッラーナの出家(マガダ国王・ビンビサーラによる竹林園の寄進
  • サーリプッタとモッガッラーナの出家)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教かく始まりき : パーリ仏典『大品』を読む
著作者等 宮元 啓一
書名ヨミ ブッキョウ カク ハジマリキ : パーリ ブッテン ダイホン オ ヨム
書名別名 Bukkyo kaku hajimariki
出版元 春秋社
刊行年月 2005.11
ページ数 216p
大きさ 20cm
ISBN 4393135377
NCID BA7467783X
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全国書誌番号
20947781
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言語 日本語
出版国 日本
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