日本古代の氏族と国家

直木孝次郎 著

日本古代史の重要テーマである氏族と国家の関わりをはじめ、東アジアの国際関係、信濃遷都計画、伊勢神宮の成立、古墳と宮跡、木簡、奈良期の地名など、史料を駆使して解明。様々な切り口で新たな古代史像を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 氏族と国家(欠史八代と氏族系譜-臣姓系譜を中心に
  • 河内の渡来人と古代国家 ほか)
  • 2 国際関係(百済滅亡後の国際関係-とくに郭務〓(そう)の来日をめぐって
  • 天武朝の国際関係と難波宮)
  • 3 古墳と宮跡(奈良県島の山古墳の被葬者をめぐって
  • 奈良県島の山古墳の一史料-古墳の旧所有者と古墳の名称 ほか)
  • 4 諸問題(伊勢神宮の成立について-天照大神の没落と復活
  • 摂津国の成立 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代の氏族と国家
著作者等 直木 孝次郎
書名ヨミ ニホン コダイ ノ シゾク ト コッカ
書名別名 Nihon kodai no shizoku to kokka
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.12
ページ数 247, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4642024425
NCID BA74441888
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全国書誌番号
20945934
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言語 日本語
出版国 日本
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