<主体>の世界遍歴 : 八千年の人類文明はどこへ行くか  3

いいだもも 著

人類文明史の未来への「鍵」をどう開けていくか。人類文明史八千年を俯瞰。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 7部 古典古代ギリシア文化の曲者的一極であるディオニューソス大神のすべて(ディオニューソス神は、二つの面をかぶり、片脚にて跳び、たちまち伝染す
  • 古典古代ギリシア"知"は、宇宙蛇として円環化する
  • 万有の始源から多様な世界の生成へ。五〜六千年間の人類精神史における古典古代ギリシア ほか)
  • 8部 古典古代ギリシア史の始終→ヘレニズム時代→ローマ世界帝国→ゲルマーニア、ネロの物語(古典古代ギリシア史年表からヘレニズム時代へ
  • ローマ帝国興亡史の概観
  • ローマ世界帝国における外=ゲルマーニアの「野蛮」と内=ネロの「暴政」 ほか)
  • 9部 エポックからエポックへと不連続の連続する人類文明史は、そもどこから来てどこへ往きつつあるのか?(人類精神史を分節化しながら再総括する
  • 人類の地理学とは歴史学である
  • 歴史的社会の鍵をどう開けてゆくか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <主体>の世界遍歴 : 八千年の人類文明はどこへ行くか
著作者等 いいだ もも
書名ヨミ シュタイ ノ セカイ ユリシーズ : ハッセンネン ノ ジンルイ ブンメイ ワ ドコ エ イクカ
書名別名 Shutai no sekai yurishizu
巻冊次 3
出版元 藤原書店
刊行年月 2005.11
ページ数 p1790-2655
大きさ 22cm
ISBN 4894344866
NCID BA74737068
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全国書誌番号
20940888
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言語 日本語
出版国 日本
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