フォークナー全集  27

大橋健三郎 [ほか] 訳

著者の肖像あり;原タイトル: Essays,speeches and public letters

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 随筆・演説・序文・書評・公開書簡 / 1
  • 編者の序 / 3
  • I 随筆 / 5
  • シャーウッド・アンダスンのこと(一九五三) / 7
  • ミシシッピー(一九五四) / 16
  • ニュー・イングランド印象記(一九五四) / 53
  • 無垢なる者のホッケー見物(一九五五) / 57
  • ケンタッキー・五月・土曜日(一九五五) / 61
  • プライヴァシーについて(一九五五) / 72
  • 日本の印象(一九五五) / 89
  • 日本の若者たちへ(一九五五) / 95
  • 北部の編集者への手紙(一九五六) / 99
  • 恐怖について-苦悩する深南部-ミシシッピー(一九五六) / 106
  • 黒人の指導者たちに宛てた手紙(一九五六) / 122
  • アルベール・カミュ(一九六一) / 129
  • II 演説 / 133
  • マミー・キャロライン・バーを悼んで(一九四〇) / 135
  • ノーベル文学賞受賞演説(一九五〇) / 136
  • 大学附属高等学校卒業式祝辞(一九五一) / 139
  • レジョン・ドヌール勲章受勲にあたって(一九五一) / 142
  • デルタ会議における演説(一九五二) / 143
  • パイン・マナー・ジュニア・カレッジ卒業式祝辞(一九五三) / 152
  • 全米図書賞受賞演説(一九五五) / 161
  • 南部歴史協会における演説(一九五五) / 164
  • アテネ・アカデミーよりシルヴァー・メダルを授与されて(一九五七) / 171
  • ジョン・ドス・パソスへの小説部門金メダル授与に際してアメリカ芸術院における演説(一九五七) / 172
  • ヴァージニア大学レーヴン・ソサエティー、ジェファーソン・ソサエティー、ODKソサエティーに向けた演説(一九五八) / 173
  • ヴァージニア大学 イングリッシュ・クラブに向けた演説(一九五八) / 179
  • ユネスコ派遣合衆国代表委員会における演説(一九五九) / 185
  • 小説部門金メダル受賞に際してのアメリカ芸術院における演説(一九六二) / 187
  • III 序文 / 189
  • 『シャーウッド・アンダスンと他の有名なクリオールの人たち』まえがき(一九二六) / 191
  • モダン・ライブラリー版『サンクチュアリ』序文(一九三二) / 193
  • 『フォークナー読本』まえがき(一九五四) / 196
  • IV 書評 / 201
  • 書評 エーリッヒ・マリーア・レマルク『還りゆく道』(一九三一) / 203
  • 書評 ジミー・コリンズ『テスト・パイロット』(一九三五) / 206
  • 書評 アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』(一九五二) / 211
  • V 公開書簡 / 213
  • 『シカゴ・トリビューン』紙図書欄編集者へ(一九二七・七・一六) / 215
  • 全米作家連盟会長殿(一九三八) / 216
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九四一・七・一二) / 217
  • 「彼の名前はピートでした」(一九四六・八・一五) / 220
  • 『オックスフォード・イーグル』紙編集者へ(一九四七・三・一三) / 222
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五〇・三・二六) / 224
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五〇・四・九) / 226
  • アメリカ芸術院秘書殿(一九五〇・六・一二) / 227
  • 「オックスフォードの有権者諸氏へ」(一九五〇・九) / 228
  • 『オックスフォード・イーグル』紙編集者へ(一九五〇・九・一四) / 231
  • 『タイム』誌編集者へ(一九五〇・一一・一三) / 233
  • ウィリー・マックギー事件についての報道関係への声明(一九五一・三・二七) / 234
  • 『ニューヨーク・タイムズ』紙編集者へ(一九五四・一二・二六) / 235
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五五・二・二〇) / 238
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五五・三・二〇) / 239
  • 『ニューヨーク・タイムズ』紙編集者へ(一九五五・三・二五) / 241
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五五・四・三) / 243
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五五・四・一〇) / 245
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五五・四・一七) / 246
  • エメット・ティル事件に関してUPのためにイタリアのローマで書かれた新聞至急報(一九五五・九・九) / 248
  • 『ライフ』誌編集者へ(一九五六・三・二六) / 250
  • 『リポーター』誌編集者へ(一九五六・四・一九) / 251
  • 『タイム』誌編集者へ(一九五六・四・二三) / 253
  • 『タイム』誌編集者へ(一九五六・一二・一〇) / 254
  • 『ニューヨーク・タイムズ』紙編集者へ(一九五六・一二・一六) / 255
  • 『タイム』誌編集者へ(一九五七・二・一一) / 256
  • メンフィス『コマーシャル・アピール』紙編集者へ(一九五七・九・一五) / 257
  • 『ニューヨーク・タイムズ』紙編集者へ(一九五七・一〇・一三) / 258
  • [告示](一九五九・九・二四) / 260
  • [告示](一九六〇・八・二四) / 261
  • 『ニューヨーク・タイムズ』紙編集者へ(一九六〇・八・二八) / 261
  • 付1 『響きと怒り』序文、一九三三年 / 264
  • 2 『寓話』覚え書き(一九五三/五四) / 276
  • 3 フォークナーのアンドレス・ベロ勲章受勲演説(一九六一) / 279
  • 魔法の木 / 281
  • 訳者解説・藤平育子・林文代 / 333
  • フォークナー・中上健次・大橋健三郎・柄谷行人 / 355

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フォークナー全集
著作者等 Faulkner, William
大橋 健三郎
書名ヨミ フォークナー ゼンシュウ
書名別名 Essays,speeches and public letters

随筆・演説 : 他
巻冊次 27
出版元 富山房
刊行年月 1995.10
ページ数 365p
大きさ 20cm
ISBN 4572008256
NCID BN1326051X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96015264
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
随筆・演説 : 他 大橋健三郎 ほか
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