東西文化の交流

松田壽男 著

かつて東と西を結んだのは、いわゆる「シルクロード」だけではない。それより北のステップ地帯を貫くルート、東南アジアの沿海諸港を中継点とする海上の道もまた「シルクロード」同様に重要なルートであり、どちらも中国の絹をはこぶ「絹の道」であった。これらのルートやそれを支えた人々が、東西のはざまでいかなる役割を演じていたかを考察する。

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[目次]

  • 序章 世界史における東西交渉
  • 第1章 東西交渉と極奥アジア
  • 第2章 東西交渉と河西通廊
  • 第3章 東西交渉とモンゴリア遊牧民
  • 第4章 東西交渉とシベリア森林民
  • 第5章 東西交渉と古代のカンボジア
  • 第6章 東西交渉とスマトラ島

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東西文化の交流
著作者等 松田 寿男
松田 壽男
書名ヨミ トウザイ ブンカ ノ コウリュウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.11
ページ数 306p
大きさ 15cm
ISBN 4061597361
NCID BA74179752
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全国書誌番号
20930628
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言語 日本語
出版国 日本
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