心・身体・世界 : 三つ撚りの綱/自然な実在論

ヒラリー・パトナム 著 ; 野本和幸 監訳 ; 関口浩喜, 渡辺大地, 入江さつき, 岩沢宏和 訳

「形而上学的実在論」から「内的実在論」を経て「自然な実在論」へと自らの哲学的立場を大変身させた注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 意味・無意味・感覚-人間はどのような心的能力をもつか(実在論の二律背反とは何か
  • オースティンが肝心-「もう一つの素朴さ」の必要性
  • 認知の相貌)
  • 第2部 心と身体(「私は「機械仕掛けの恋人」なるものを思いついた」
  • 何かを"信じる"という心のあり方は「内的状態」か
  • 心理‐物理相関)
  • 第3部 後書き(因果と説明
  • 現れは「クオリア」なのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心・身体・世界 : 三つ撚りの綱/自然な実在論
著作者等 Putnam, Hilary
入江 さつき
岩沢 宏和
渡辺 大地
野本 和幸
関口 浩喜
パトナム ヒラリー
書名ヨミ ココロ シンタイ セカイ : ミツヨリ ノ ツナ シゼンナ ジツザイロン
書名別名 The threefold cord

Kokoro shintai sekai
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 830
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2005.10
ページ数 291, 68p
大きさ 20cm
ISBN 4588008307
NCID BA74002119
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全国書誌番号
20962676
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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