あったかもしれない日本 : 幻の都市建築史

橋爪紳也 著

皇紀2600年(昭和15年)の万博とオリンピック、関東大震災のモニュメント、琵琶湖大運河、甲子園秘話、阪神国際飛行場、臨海の東京市庁舎、大東亜の「聖地」、国会図書館・最高裁判所のコンペ、大阪万博の初期構想…。実現しなかった夢のプロジェクトに「もうひとつの」国のかたちを読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近代化への情熱(官庁街のバロック
  • 復興のモニュメント ほか)
  • 2 郊外の発見-アメリカナイゼーション事始(大師河原のスタジアム-職業野球余話
  • 甲子園異聞 ほか)
  • 3 祝祭の帝都(幻の万国博覧会
  • 幻のオリンピック ほか)
  • 4 大東亜のデザイン(新様式のビジョン
  • 聖地の詩 ほか)
  • 5 歴史に書かれない戦後(復興の理想
  • 民主国家と建築 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あったかもしれない日本 : 幻の都市建築史
著作者等 橋爪 紳也
書名ヨミ アッタ カモシレナイ ニホン : マボロシ ノ トシ ケンチクシ
書名別名 Atta kamoshirenai nihon
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 2005.11
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4314009985
NCID BA74047503
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全国書誌番号
20940530
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言語 日本語
出版国 日本
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