江戸を歩く

田中優子 著 ; 石山貴美子 写真

東京の街を歩いてみると、身近な場所に江戸の名残を発見できる。千住、浅草、深川、日本橋、神田、本郷、品川…。「記憶の風景」をもとめ、江戸学者・田中優子と写真家・石山貴美子が、歩く!視る!感じる!四季に彩られた水の流れ、祭りの風景、人々の日常のたたずまいの中からは、江戸の賑わいが聴こえてくる。そして、近代におしつぶされてきた江戸のうめき声さえもが。江戸をめぐる鎮魂と癒しの旅へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1景 鎮魂の旅へ
  • 第2景 賑わいの今昔
  • 第3景 隅田川の流れに
  • 第4景 華のお江戸をもとめて
  • 第5景 川と台地と庭園の地
  • 第6景 風水都市江戸の名残
  • 第7景 面影橋から牛込へ
  • 第8景 郊外をめぐる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸を歩く
著作者等 田中 優子
石山 貴美子
書名ヨミ エド オ アルク
書名別名 Edo o aruku
シリーズ名 集英社新書ヴィジュアル版
出版元 集英社
刊行年月 2005.11
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4087203166
NCID BA74353678
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全国書誌番号
20922354
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言語 日本語
出版国 日本
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