トルストイ

武者小路実篤 著

[目次]

  • 目次
  • 自序 / 1
  • 人間としての彼 / 10
  • 両親 / 22
  • 叔母タチヤーナ / 25
  • 長兄ニコライと「緑の杖」の話など / 27
  • 次兄セルゲイ / 31
  • ヤスナヤ・ポリヤナ / 33
  • 父と祖母の死 / 34
  • セント・トーマスの批評 / 37
  • オステン・サッケン伯爵夫人 / 38
  • 容貌のことと少年期 / 40
  • カザン大学へ入学、ルッソオを愛読す / 43
  • 兄ドミトリイの思い出 / 46
  • 四つの感情 / 50
  • 酒宴、狩猟、カルタに没頭した時代 / 52
  • 春(一八五一年) / 56
  • 歓喜の瞬間、その他の日記 / 58
  • サドーとの友情 / 61
  • 彼に仕事をさせるもの / 67
  • 文学への門出 / 71
  • 「幼年時代」の反響 / 73
  • 「幼年時代」 / 79
  • 「侵入」を書いた時分の彼 / 84
  • コーカサスを去る / 89
  • ブカレストにおいて / 93
  • セバストポール(一、二、三、四、五) / 99
  • 「青年時代」について / 118
  • 巴里にて / 120
  • 「ルツェルン」について / 123
  • 「戦争と平和」について / 127
  • 書くときの苦心 / 127
  • ツルゲーネフの評 / 133
  • 「戦争と平和」 / 136
  • 「アンナ・カレニナ」について / 140
  • 執筆と家庭の不幸 / 140
  • 書き上げる / 145
  • 「アンナ・カレニナ」 / 148
  • ツルゲーネフとドストイエフスキイの評 / 150
  • 書いたあと / 153
  • 「懴悔録」を書く / 158
  • 彼を信仰に導いたもの / 164
  • 福音書 / 166
  • ドストイエフスキイの死 / 167
  • 信念に反する生活に苦しむ / 169
  • 種を蒔く男 / 170
  • 「我が信仰奈辺に在りや」 / 173
  • 最初の家出 / 176
  • 「然らば我等は何を為すべきか」 / 179
  • 「イワン・イリーイッチの死」を書く / 184
  • 「死」に対して-「闇の力」 / 185
  • 暦の編集 / 188
  • 「人生論」を書く / 191
  • 禁酒運動 / 195
  • 「人生論」を書き上げる / 196
  • 彼の逸話 / 199
  • 火曜日の会 / 203
  • 「クロイツェル・ソナタ」 / 207
  • 「文明の果実」の私演 / 213
  • 真の創作家 / 214
  • 一八八〇年代の愛読書 / 217
  • 財産を子供たちに分配する / 219
  • 大饑饉のとき(一、二) / 222
  • 「神の国は汝等の中にあり」を書き上ぐ / 232
  • ワーニチカの死と最初の遺言状 / 235
  • 無邪気な喜びと彼 / 240
  • 息子の結婚 / 242
  • ドウホボール / 243
  • 「闇の力」に興奮した学生たち / 245
  • 「芸術論」を書く / 247
  • 夫人に渡されなかった手紙 / 249
  • ドウホボールのために「復活」を書く / 255
  • 「復活」 / 258
  • 夫人の狂言自殺 / 266
  • 家出 / 268
  • 車中発熱、アスターポオに下車す / 276
  • 病勢募る / 281
  • 死 / 283

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 トルストイ
著作者等 武者小路 実篤
書名ヨミ トルストイ
出版元 再建社
刊行年月 1959
ページ数 286p
大きさ 19cm
NCID BN15278742
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全国書誌番号
59008613
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言語 日本語
出版国 日本
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