黄色い部屋の秘密

ガストン・ルルー 著 ; 堀口大学 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一部 団栗屋敷の惨劇 / 9
  • 1 不可解な発端 / 9
  • 2 ルルタビル初めて姿を現わす / 21
  • 3 《鎧戸を抜けて男が影のように消えた》 / 30
  • 4 《野趣ある自然につつまれて》 / 45
  • 5 ルルタビルの一言にロベール・ダルザック氏が慌てること / 51
  • 6 樫林の奥 / 57
  • 7 ルルタビル、ベッドの下の探検に出発すること / 75
  • 8 予審判事のスタンジェルソン嬢訊問 / 88
  • 9 新聞記者と探偵 / 97
  • 10 《これからは血の出るような牛肉を食うより仕方があるまいよ》 / 109
  • 11 如何にして犯人が黄色い部屋から脱出したかラルサン探偵の解 / 120
  • 12 ラルサン探偵のステッキ / 150
  • 13 《司祭館風情変らず、園生また輝きてあり》 / 157
  • 14 僕は今夜犯人を待っている / 174
  • 15 罠(ルルタビルの覚書抄I) / 183
  • 16 物質解離の怪現象(ルルタビルの覚書抄II) / 198
  • 第二部 スタンジェルソン嬢の秘密 / 202
  • 1 不思議なガルリー(ルルタビルの覚書抄III) / 202
  • 2 ルルタビルが、額の二つの瘤の間に輪をかくこと(ルルタビルの覚書抄IV) / 213
  • 3 ルルタビル、矢倉屋で昼めしをおごる / 216
  • 4 スタンジェルソン嬢の或る身振り / 234
  • 5 待ち伏せの場所 / 240
  • 6 意外な死体 / 252
  • 7 二重の足跡 / 258
  • 8 ルルタビル、犯人の両半面を見抜く / 265
  • 9 ルルタビル旅にのぼる / 278
  • 10 待たれる人ルルタビル / 279
  • 11 ルルタビル光栄に包まれて姿を現わす / 289
  • 12 上手の手から洩れた水 / 337
  • 13 スタンジェルソン嬢の秘密 / 344
  • 解説 / 354

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 黄色い部屋の秘密
著作者等 Leroux, Gaston
堀口 大学
ガストン・ルルー
書名ヨミ キイロイ ヘヤ ノ ヒミツ
書名別名 Kiiroi heya no himitsu
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1959
ページ数 358p
大きさ 16cm
NCID BN05128823
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全国書誌番号
59010180
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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