鎌倉古寺を歩く : 宗教都市の風景

松尾剛次 著

武家の都として知られる鎌倉の、宗教都市としての側面に光を当てる。僧侶や暗躍する陰陽師の実像を描き、多くの怨霊鎮魂の寺がある、知られざる宗教世界を解明。寺社を宗派別に収録・網羅した、格好の散歩の手引き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鎌倉の顔、大仏-プロローグ
  • 鎌倉の中心と境界(鎌倉中と田舎
  • 鎌倉の四境と由比ヶ浜)
  • 新仏教寺院と都市鎌倉(鎌倉大仏
  • 浄土宗寺院-葬送の場 ほか)
  • 鎌倉中の旧仏教寺院(幕府と鶴岡八幡宮
  • 鶴岡八幡宮の官僧たち ほか)
  • 暗躍する陰陽師(鎌倉の陰陽道
  • 鎌倉将軍と陰陽師)
  • 鎌倉の宗教空間-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉古寺を歩く : 宗教都市の風景
著作者等 松尾 剛次
書名ヨミ カマクラ コジ オ アルク : シュウキョウ トシ ノ フウケイ
書名別名 Kamakura koji o aruku
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 202
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.11
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4642056025
NCID BA73858475
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全国書誌番号
20906478
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言語 日本語
出版国 日本
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