古典経済学の経済政策理論

ライオネル・ロビンズ 著 ; 市川泰治郎 訳

[目次]

  • 目次
  • 序文
  • 第一講 経済自由の体系 / p1
  • 一 この講義の主題とプラン / p2
  • 二 経済活動の目的 / p6
  • 三 経済自由の体制 / p9
  • 四 古典派経済学者の偏見といわれているもの / p17
  • 五 「調和論」か / p19
  • 六 金融と自律性 / p25
  • 第二講 国家の経済機能 / p29
  • 一 一般に行なわれている神話 / p29
  • 二 極端な個人主義の代表的なもの / p29
  • 三 古典学派の理論 / p31
  • 四 「自然権」と効用 / p39
  • 五 所有の理論 / p41
  • 六 国家行動と経済自由の体制 / p47
  • 七 所有と所得の分配 / p52
  • 第三講 人民の状態 / p59
  • 一 リンゼー卿の古典学派論 / p59
  • 二 人口理論 / p64
  • 三 リカードの逆説 / p72
  • 四 保健および教育 / p78
  • 五 救貧法 / p82
  • 六 契約と工場法 / p88
  • 七 賃金と団結 / p91
  • 第四講 古典派経済学者と社会主義-ヒュームからシニョアへ- / p97
  • 一 序説 / p97
  • 二 ヒュームとアダム・スミス / p98
  • 三 ベンタム / p102
  • 四 マルサス / p105
  • 五 リカード派とロバート・オーエン / p110
  • 六 シニョアと一八四八年 / p117
  • 第五講 古典派経済学者と社会主義-ジョン・スチュアート・ミル- / p123
  • 一 序説 / p123
  • 二 ジョン・スチュアート・ミルとサン=シモン派 / p126
  • 三 『経済学原理』初版 / p128
  • 四 『経済学原理』第三版 / p131
  • 五 社会主義に関する遺稿 / p159
  • 六 変化の解釈 / p143
  • 第六講 古典学派理論の一般的展望 / p147
  • 一 序説 / p147
  • 二 改革者としての古典派経済学者 / p147
  • 三 政策の理論と政治経済学 / p149
  • 四 政策の理論と効用の原理 / p154
  • 五 目的としての個人主義 / p159
  • 六 手段としての個人主義-再び経済自由の体制について- / p163
  • 七 古典派経済学者と政府の諸形態 / p170
  • 八 結論 / p179
  • 注 / p181
  • 文献小目録 / p211
  • 訳者あとがき / p213
  • 索引 / p0

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 古典経済学の経済政策理論
著作者等 Robbins, Lionel Charles Robbins, Baron
Robbins, Lionel Robbins
市川 泰治郎
ライオネル・ロビンズ
書名ヨミ コテン ケイザイガク ノ ケイザイ セイサク リロン
書名別名 Koten keizaigaku no keizai seisaku riron
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1964
ページ数 215p
大きさ 21cm
NCID BN0552724X
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全国書誌番号
64005638
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言語 日本語
出版国 日本
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