幕末・明治の士魂 : 啓蒙と抵抗の思想的系譜

飯田鼎 著

[目次]

  • 第1章 幕末・維新時の思想家にみる啓蒙と抵抗(幕末・維新の時期における知識人、その思想と行動-福沢諭吉の書簡集を通じてみる
  • 『痩我慢の説』と『氷川清話』-勝海舟と福沢諭吉の間
  • 明治初期、自由民権運動の展開と相剋-福沢諭吉における「民権と国権」のはざまで-自由民権論研究序説)
  • 第2章 武士道の精神に生きた啓蒙と抵抗の思想家群像(新島襄とヨーロッパ思想受容の類型
  • 幕臣田口卯吉と経済学研究-「リベラル派」と「ナショナル・リベラル派」
  • 新渡戸稲造と『武士道』-『武士道』を中心として
  • 石橋湛山と大正デモクラシー期の経済思想)
  • 第3章 明治社会主義運動における啓蒙と抵抗-幸徳秋水、片山潜そして管野スガと堺利彦(一九〇五年のロシア革命と日本の社会主義-ヨーロッパ労働運動の日本への影響
  • 大逆事件における「近代」と「前近代」-浜畑栄造『大石誠之助小伝』によせて
  • 堺利彦と福沢諭吉-婦人解放と「瘠せ我慢」の思想を中心として)
  • 付録 回想八十年 清岡暎一君聴き書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末・明治の士魂 : 啓蒙と抵抗の思想的系譜
著作者等 飯田 鼎
書名ヨミ バクマツ メイジ ノ シコン : ケイモウ ト テイコウ ノ シソウテキ ケイフ
シリーズ名 飯田鼎著作集 / 飯田鼎 著 第7巻
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2005.8
ページ数 412, 11p
大きさ 22cm
付随資料 6p.
ISBN 4275003594
NCID BA73034095
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全国書誌番号
20884069
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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