英国におけるエンブレムの伝統

カール・ヨーゼフ・ヘルトゲン 著 ; 川井万里子, 松田美作子 訳

宗教的エンブレム研究の第一人者ヘルトゲン博士による"Aspects of the Emblem"の本邦初訳。文学・美術・装飾に多彩な影響を与えたエンブレムを通じて16〜19世紀における英国の文化理解に新たな局面を切り開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クォールズの『エンブレム集』とディヴォージョン
  • 第2章 ダンの「別離-悲しまないで」とヘイ卿のインプレーサ
  • 第3章 エンブレム表現を用いたタイトル・ページと死者の真鍮記念板(ブラス)
  • 第4章 ヴィクトリア朝時代におけるエンブレムの再興

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英国におけるエンブレムの伝統
著作者等 Höltgen, Karl Josef
川井 万里子
松田 美作子
H¨oltgen Karl Josef
ヘルトゲン カール・ヨーゼフ
書名ヨミ エイコク ニ オケル エンブレム ノ デントウ : ルネサンス シカク ブンカ ノ イチメン
書名別名 Aspects of the emblem

ルネサンス視覚文化の一面
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2005.9
ページ数 313p
大きさ 20cm
ISBN 4766411854
NCID BA73344525
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全国書誌番号
21011219
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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