音楽史ほんとうの話

西原稔 著

ベートーヴェンを「楽聖」に仕立てあげたのは誰?ロッシーニが37歳で引退した真の理由は?シューベルトはじつはお金持ちだった?-エピソードでつづる、目からウロコの音楽史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史の闇から蘇ったバッハの物語
  • 作曲家たちのバッハ体験
  • モーツァルトはいつから「神の子」となったのか
  • 楽聖に託された近代の理想-ベートーヴェンはなぜ逸話だらけなのか
  • ロッシーニはなぜオペラ創作の筆を折ったのか
  • 清く貧しい薄幸の音楽家シューベルト-『未完成交響楽』のイメージは真実か?
  • ベルリオーズは誇大妄想症?
  • ブラームスは近代の夕暮れの響き
  • 批評家の見たリヒャルト・ヴァーグナー
  • 『モルダウ』の裏に流れる民族の想い-スメタナの抱いた理想と現実
  • プッチーニははたして様式の乗っ取り屋か?
  • ロシア国民楽派の作曲家はアマチュア?
  • 近代フランス音楽の生みの親、サン=サーンスはなぜ嫌われるのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽史ほんとうの話
著作者等 西原 稔
書名ヨミ オンガクシ ホントウ ノ ハナシ
書名別名 Ongakushi honto no hanashi
シリーズ名 On books 21
出版元 音楽之友社
刊行年月 2005.8
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 427635210X
NCID BA72933291
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全国書誌番号
20854370
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言語 日本語
出版国 日本
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